尿道は、膀胱から体外に排出される尿が通過する管です。男性の尿道は長さが約20センチで、ペニスの先端まで続いています。この尿道の内部に本来は存在しないものが入り込んでしまうことを「尿道異物」といいます。
尿道異物は事故や医療処置の結果として起こることもありますが、一方で、好奇心や性的な目的で自ら挿入するケースも多くみられます。「尿道プレイ」を好む男性は、細長いものを尿道に挿入して刺激を加えているうちに、挿入したものが尿道から抜けなくなることもあるので要注意です。さらには、性的虐待の可能性もあります。
医師が発表した症例報告では、一般的に考えられないものが尿道に挿入されることがあり得る事実を示しています。
1. ボールペンのインクチューブ
27歳の男性患者がボールペンのインクチューブを自らの尿道に挿入し、膀胱内で大きな結石を形成しました。患者は排尿困難や下腹部の不快感を訴え、画像診断により膀胱内の異物と結石が確認されました。患者は、医師に対して「最初は取り出せると思っていたが、奥に入りすぎてしまった」と説明したそうです。内視鏡的手法を用いて異物と結石の除去が試みられましたが、結石の大きさから外科的手術が必要となりました。下腹部と膀胱を切開して異物を取り出す手術は成功し、患者は術後のフォローアップで順調に回復しました。
2. 電気コード
53歳の男性患者が電気コードを自らの尿道に挿入し、膀胱内でコードが絡まった状態で発見されました。患者は「なんとなく試したくなった」と説明しましたが、医師はこの説明の信憑性に疑問を抱いたといいます。患者は排尿時の痛みと血尿を訴えて来院し、画像診断で膀胱内の異物が確認されました。局所麻酔下で内視鏡を用いて電気コードを慎重に取り除く処置が行われました。術後は合併症もなく、退院後のフォローアップでも問題は認められませんでした。
3. 綿棒
22歳の男性患者が性的満足を得る目的で綿棒を尿道に挿入しました。患者は当初、医師に「かゆみを感じたため掻こうとした」と説明したといいます。患者は排尿困難と軽度の血尿を訴え、検査によって尿道内に異物が確認されました。局所麻酔下で内視鏡を用いて慎重に綿棒が慎重に摘出されました。術後すぐに症状が改善し、フォローアップでも再発は認められませんでした。
4. ボタン電池
73歳の男性患者は排尿困難と下腹部痛を訴えて来院し、画像診断で尿道内のボタン電池が確認されました。患者は「誤って飲み込んだものが逆流した」と説明しましたが、医師は不自然な説明であると判断しました。内視鏡を用いてボタン電池は摘出された後、尿道粘膜の広範な損傷が認められたため、抗生剤投与とカテーテル留置が行われました。しかし、患者は術後の経過観察中に尿道狭窄を発症し、追加の治療が必要となりました。
5. ガラス製試験管
73歳の男性患者がガラス製の試験管を尿道に挿入し、それを尿道内で破損させてしまいました。患者は「遊んでいるうちに抜けなくなった」と説明したといいます。患者は激しい腹痛と血尿を訴え、画像診断で尿道内のガラス片が確認されました。全身麻酔下で内視鏡を用いてガラス片は慎重に摘出され、尿道損傷部の修復手術も行われました。患者は術後のフォローアップで良好な回復を示し、排尿機能も正常に戻りました。

6. 小豆
30歳の男性患者が小豆を尿道に挿入し、数日後に排尿困難を訴えて来院しました。豆類は水分を吸収する性質があるため、尿道内に入ると膨張し、取り出しが困難になります。患者は「ふざけてやってみたら取れなくなった」と説明しました。画像診断の結果、尿道内に複数の小豆が詰まっていることが確認されました。小豆は膀胱へ押し込まれた後、開腹手術によって摘出されました。術後、尿道に炎症と軽度の狭窄が見られたため、一時的なカテーテル留置が必要でしたが、正常な排尿機能を取り戻しました。
7. 裁縫セットの紐通し
14歳の男性患者は、学校の健康診断で尿所見の異常が見つかったため、腎臓内科を紹介されて来院しました。患者は蛋白尿、尿潜血陽性、膿尿と診断されていましたが、腎臓内科での検査にて、膀胱内に異物と結石が見つかりました。患者は当初、尿道に異物を入れたことを否定していました。しかし、手術前に、裁縫セットの紐通しを自慰目的で尿道に挿入したことを告白しました。異物は1年3か月間膀胱内に入っていたことにあり、その間に結石を形成しました。紐通しは尿道から摘出できなかったため、膀胱高位切開手術によって結石とともに摘出されました。術後の経過は良好で、3か月後の尿所見は正常でした。

尿道プレイにハマる男性を時々見かけるけど、やったことのない僕からすると、ちょっと怖い。尿道に何かを入れるのは痛そう……。それに、尿道を傷つけたら、おしっこするときも辛いんじゃないかな?

M男さんの中には、尿道責めで尿道がガバガバになっちゃった猛者も見かけるよ。女王様にぶっとい金属棒を尿道に挿入されて、痛がるどころか、アウウン……とよがり声を漏らしてて、さすがの僕も驚いたよ。人体の神秘だと思う。

尿道プレイじゃないけど、昆虫性愛(フォミコフィリア)の一種で、ペニスを蜂に刺させたり、コオロギに齧らせたりして、オナニーするってのも、見たことがあるぞ。亀頭や棹から血が流れてて、思わず目を背けちゃったが……。痛みもさることながら、男根に虫が群がっているのだけでも、かなりグロかった。

あなたはどうして、そんなグロ動画を見てるのよ?

新たなオナニーの可能性を追求してたら、たまたまグロ動画にたどり着いたんだ(笑)





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