ノンケのイケメンに一目惚れした男子大学生
大学進学した僕は、親元を離れて某県で一人暮らししていました。誰にも邪魔されずにゲイ動画やBL雑誌を見ることができるし、オナニーもし放題だったので、自由を満喫していました。両親からの仕送りのおかげで、金銭的な苦労はあまりなく、まったりとした学生生活でした。
そんな僕には、大学入学後に親友の拓馬と知り合いました。拓馬は僕と背丈や体格は同じくらいですが、僕と違ってイケメンでした。中性的な面立ちのジャニ系で、髪を少し茶色く染めて、今風なファッションが好印象を与える、見るからに「モテる男」です。実際、女の子から告白されることが多くて、よく僕に愚痴っていました。
――さっき告白されたんだけど、何かちょっとね……。傷つけないように断るのが毎回大変なんだよね……。
拓馬は、如何に女の子を傷つけないようにするか、苦心していました。そんな彼の優しさも僕は好きでした。
一方、僕は拓馬と較べたらとても残念な男子です。モテる要素はどこにもなく、女の子から告白されたのは小学校低学年のときだけです。そもそもの話として、僕はゲイなので女の子に全く興味がなく、告白されても嬉しくないどころか、迷惑なのですが……。
いずれにせよ、人見知りが激しくオタク気質で、拓馬とは到底釣り合いません。そんな僕が拓馬と親友になれたのは、僕が直接彼にアプローチしたからです。
新入生対象のオリエンテーションで、僕は、少し離れた席に座った拓馬に一目惚れしました。それから数日間は、夜も眠れないくらい悶々としていました。
――拓馬と何とか友達になりたい!
そんな思いが日に日に募っていき、何とか拓馬に近づける機会はないものか、いつも彼の周囲をウロウロしていました。もはやストーカーレベルです(笑)
拓馬自身は、僕にストーキングされているとも知らず、基本的にはいつも単独行動でした。誰に対しても笑顔でしたが、積極的にどこかのグループに属するわけではなく、講義も昼食も大体一人でした。魅力的なことも逆に災いしてか、やや近寄りがたいオーラを放っていたのも確かです。そんな拓馬を、僕は一週間くらい遠くから眺めて(=監視して)いました。
拓馬への思いが熱した鉄のように心の奥底にわだかまり、僕は火傷寸前の状態に追い込まれました。
――もう我慢できない!
ある日、僕の中で何かが吹っ切れました。そして、拓馬が一人で学食にいるところを狙って話しかけました。
「一緒に食べても良いかな?」
拓馬は、僕の苦しい胸の内などつゆ知らず、笑顔で「いいよ~」と即答します。僕は緊張のあまり訳の分からないことをたくさん喋りましたが、拓馬は嫌な顔一つせずニコニコと聞いてくれました。そして、僕は意を決して言いました。
「もしよければ、友達になってほしいんだけど……」
僕は口ごもって――もしかしたら顔が赤かったかも――拓馬に思いを伝えました。拓馬は、頭の中に???が浮かんだような表情をしましたが、それは直ぐに笑顔へと変わりました。
「そう言ってもらえると俺も嬉しいな。実は俺、この大学に入ってから、友達らしい友達ができなくて、寂しかったんだよね」
拓馬の返事を聞いて、僕は天にも舞い上がるような気持ちでした。その日以来、僕と拓馬はいつも一緒にいるようになりました。講義では隣同士に座り、昼食も一緒に食べ、お互いの部屋に遊びに行く関係になるまであっという間でした。5月の連休中は僕も拓馬も帰省しなかったので、大学が休みの間は、どちらかの部屋で二人一緒に過ごしていました。
イケメンでモテモテの拓馬は、実はオタクでした。僕と同じくアニメやゲームが大好きで、それらの話題で誰かと盛り上がりたい、という願望があったそうです。ただ、拓馬の周りにはオタクが集まらず、高校まで物足りない思いを抱いていたとか……。
そんな拓馬ですから、共通項のある僕とは話が弾み、そこからズルズルと関係が深まっていきました。僕たちは、お互いがお互いを「親友」と認め合う仲になりました。

捨てる予定だった古着を親友からもらった夜
夏のある日――。僕は拓馬の部屋へ遊びに行きました。玄関で靴を脱ぐとき、邪魔なものがありました。それは、ゴミ袋に詰め込まれた服でした。僕は、何気なしに拓馬に聞きました。
「何だよ、この服、邪魔じゃないか!まるでゴミみたい」
それを聞いた拓馬は応えます。
「あっ、ゴメンゴメン!確かに邪魔だな、悪い。その服、ゴミみたいっていうか、ゴミだ。明日は燃えるゴミの日だから、捨てようと思ってそこに置いといたんだ」
僕は、一瞬「えっ!?」と思いました。いつもセンスの良い服を着ている拓馬――男の僕から見ても、いや、男の僕だからこそ、いつも彼のファッションに憧れていました。そんな彼が普段着ていた服の一部が、今目の前で捨てられようとしています。ゴミ袋に詰め込まれた服の中には、見覚えのある柄もありました。
――ああ、もったいないなぁ……
純粋にそう思った後、頭の中には邪な考えが浮かんできました。
――この服は、拓馬の肌にじかに触れていたものだよな……これをもらったら、拓馬の体臭を存分に楽しめるのでは?
親友に対するエロイ妄想と一緒に、僕の股間はムクムクと膨らんできました。
――ヤバイ!拓馬に勃起を感づかれないようにしないと……。
僕は焦りながらも、それ以上に、目の前の古着が欲しくて欲しくて仕方ありません。このときの僕は、まともに理性を働かせられず、つい口走っていました。
「拓馬、この服、もらってもいい?」
拓馬が首を傾げます。
「えっ、何に使うの?」
僕は全身に伝わる冷や汗を感じながら、その場の勢いで適当に言葉を紡ぎました。
「えっと……あれだ、あの……そう、僕はネットオークションをしてて……一人暮らしだとさ……えっと……お金なくて……だから……」
自分でも何を言っているのかわからなくなっています。しかし、それを聞いた拓馬は、
「欲しいんならあげてもいいんだけど……。穴が空いた服とか、汚れの落ちない服とか、売り物にならないのも混ざってるんだけど、それでも大丈夫?」
と聞いてきました。僕の言ったことをまったく疑っていないようです。
僕としては、拓馬が着古してボロボロになった服は最高の御馳走です。大好きな親友の拓馬の汗やら何やらがたっぷり染み込んだ布地は、むしろお金を払ってでも欲しいくらいです。僕のペニスがヤバいくらいにギンギンになりました。それを感づかれないように体を少し横に向け、僕は言いました。
「別に問題ないよ。要らない服は僕の方で処分するから」
「それなら持ってっていいよ。俺にとっては要らないもんだけど、親友の役に立つなら嬉しいな」
拓馬は本当にいい奴です。このとき、僕は拓馬のことがますます好きになりました。
その日は、拓馬の家で何をしていたのか、記憶が定かではありません。拓馬の服をもらえるということに興奮しまくって、勃起した男根を何とか隠し通そうと必死だったのだけは覚えています。

AIが生成したイメージ画像
ジーンズの股間部分を舐めながらシャツに射精する
帰宅時、僕は自転車の前かごに古着の袋を載せ、自分の部屋まで夜道を疾走しました。見るからに怪しい姿で、職務質問されても仕方ないオーラを漂わせていましたが、幸いなことに、呼び止められることもありませんでした。
部屋に古着を持ち込み、いよいよ開封しました。中には、パーカーやシャツ、ジーンズなどは丸めて詰め込まれていました。特に興奮したのがジーンズでした。パンツ越しとはいえ、拓馬のペニスを覆っていたデニム生地は、おそらく一回も洗濯していないのでしょう。股間部分に鼻を近づけてみると、男性のアソコ特有の、饐えたような、ほんのりとアンモニア臭の混ざった、乾燥した精液の放つ独特の香りがしました。目の前がチカチカと点滅する中、僕はジーンズの股間にしばらく顔を埋めたままでした。
「これが拓馬のオチンチンの香り……。ちょっと臭いよ……。でも、いい匂い……」
そんな卑猥なことをわざわざ口にしながら、まるで拓馬の股間に直接顔を埋めているような妄想を楽しみました。僕のペニスは激しく屹立して、亀頭の先からは既にカウパー液が漏れています。急いでズボンを脱いで露出させたそれは、餌食を求めて咆哮するケダモノのようでした。
「拓馬の股間の匂いをオカズにオナニーしたい!」
僕は少し考えて、素晴らしいアイデアを思いつきました。古着の中を漁り、よれよれのTシャツを一枚取り出しました。肩のあたりに穴が空いていて、まさにボロ布です。そのシャツをベッドの上に敷きました。全裸になった僕は、自分のチンコがシャツの上に来るようにしてうつ伏せになりました。
拓馬のジーンズを鼻に押し当て、匂いを嗅ぎ、舌先でジーンズ生地を舐めながら、腰を振り始めました。勃起したペニスを拓馬の着ていたシャツに擦り付けます。拓馬の服をレイプしているシチュエーションを想像しただけでもズリネタになるのに、実際にそのシチュエーションでオナっているという現実――。
「拓馬、拓馬!」と親友の名前を呼びながら、ジーンズの股間部分を舐めしゃぶり、亀頭が痛くなるくらい腰を振り、そのまま射精してしまいました。目の前が一瞬真っ白になり、閉じた瞼の裏にはキラキラと星が輝きました。僕の脳内では、僕が拓馬をフェラしながら、拓馬の胸にザーメンを思いっきりぶっかけていました。
果ててから少し経って、ようやく我に返った僕は、自分の股間の下にあるシャツを見ました。濃厚ザーメンを直接ぶっ放したため、亀頭の先とシャツとの間でツーッと糸を引きます。自分の放出したものを見ると、「随分とたくさん出たなぁ……」と感心するくらい、大量のスペルマがシャツにかかっていました。困ったことに、シャツの生地から精液が滲んで、ベッドにも染みが……。後処理が大変だったのは言うまでもありません(笑)

これが、拓馬の服でオナニーした初めての夜でした。
大学4年間で、僕は拓馬から何回も服をもらいました。最初のときの興奮は徐々に薄れ、もらった服の中でも、拓馬の体臭がしなくなったものは普通に売るようになりました。「めんどくさい」とは思いましたが、拓馬に怪しまれても困るので、ネットオークションのアカウントを作り、スマホで写真を撮って出品しました。たまに売れるので、古着を売ったお金で拓馬におごることもありました。
「俺、ちまちました作業が苦手だから、代わりに売ってくれると助かるわ~」
拓馬は僕に何の疑いも抱いていません。自分の服が親友の変態行為に使われているとも知らずに……。
拓馬の服は、オナニーの必須アイテムになりました。チンコを扱くときは、拓馬の着ていたシャツなどでゴシゴシしました。いわゆる「布コキ」です。さらに、ザーメンを受け止めるティッシュの代わりも拓馬の服です。何度も何度もぶっかけて放置しておくと、精液が乾いて布地がガビガビになります。基本的に洗濯はしないので、あまりにも不衛生になったものは、燃えるゴミとして捨てました。
拓馬への背徳感もあって、僕のオナニーライフはますます充実していきました。拓馬の要らない服は、僕がしっかりとリサイクルさせてもらいました(笑)
あれから10年以上経った現在も、拓馬とは時々連絡を取り合い、一緒に飲む関係が続いています。さすがに古着をもらうことはなくなりました。しかし、大学時代にもらった拓馬の服の何着かは今でも僕の大切な宝物です。若かりし頃の拓馬の姿を思い出しながら、当時の拓馬の服に顔を埋めていると、幸せな気持ちになります。もちろん、男根はギンギンに硬くなって……。
最近、拓馬は結婚し、男の子が生まれました。この子は将来、父親にそっくりなイケメンに成長するのでしょう。
――今度は拓馬の息子の古着をもらって……。
そんな邪なことを考えながら、今日も拓馬の服に顔を埋めながらオナニーに耽っています。




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